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4色並んだ画像のアイテムの上でクリック、またはタップされると
それぞれのカラーの販売ページにお入りいただけます。

このページの下のほうにも画像と、作品についての詳細事項を明記しております
のでご覧ください。





本体がグレー、ブラウンにつきましては窓枠色を2〜3色からお選びいただけます。
サンプル色以外をお選びの場合には、ご注文の際に通信欄にてお色を
お知らせくださいませ。


  

 

 



   


kicca本の表紙に掲載していただいたお家モチーフオーナメントのキットを
作りました。もうすでに作られた方もいらっしゃるかと思いますが、他の
配色などをお楽しみいただけましたら嬉しいです。
ピンクッションとしてもお使いになれます。

今回のサンプルでは、本の作品のような屋根の上部のつり下げ紐を取り
付けず、裏面に糸を縫い付け、そこにピンやフックを引っ掛けて壁に飾る
方式にしました。デスクや棚に立てて置いた時にも紐が見えないので
すっきりとしますし、壁に飾っておいたものを、手仕事をする時だけ
ピンクッションとして使ったりしても良さそうです。
または、針を刺したまま壁に掛けて収納するというのも良いかも
しれません(少し高い場所などに)。

これまでのキットで一番刺す面積が大きいBirds Pinwheelスクエアタイプ
(上の画像のいちばん下の作品)と比べると、お家キットのほうが少しだけ
サイズが大きいです。


  
   







このお家モチーフは、以前に雑誌掲載用に制作をした作品が元と
なっています。
一番最初は2004年頃、上の画像の下の作品と同じタイプのピンクッションを
"雑貨カタログ"に掲載していただきました。その後、2005年にフェリシモの
"craso通信"という会員制小冊子には同じシリーズのポーチを作り方付きで
掲載していただきました。上の写真の下の作品がその実物です。
クロスステッチをちょこっと入れ、デッドストックボタンを付けたりして、
どこか懐かしい雰囲気の作品に仕立てました。
好みや作風が、東欧と北欧を行ったり来たりしていた頃です。
2006年には、同タイプのピンクッションを「かわいいハンドメイド雑貨」
というムック本の表紙に掲載していただきました。

kicca本ではこれらを元に、デザインを少しだけ変更し、ツヴィストソムで
刺し埋めてみました。屋根の部分は1目飛ばして刺し、ニットの透かし模様の
ような雰囲気に。本の発売から6年以上が経ちましたが、キットの考案や生産、
また、少し大きめのツヴィストソムのキットを作ることにようやく慣れて
きて、このお家をようやくキット化することにいたしました。

ツヴィストソムは少し時間がかかるステッチですので、こちらは1日7〜8時間
刺して3日間くらいで刺し終えられると思います。
ツヴィストソムのステッチに集中している時は、編み物をしている時のような
感覚になります。同じ動作を繰り返すことがお好きな方にぴったりです。
ごゆっくりと少しずつ、ステッチのお時間をお楽しみいただけたら幸いです。

お家シリーズは今後シリーズ化する予定です。少し先になりますが、
上の作品のクロスステッチ入りのポーチもキット化を予定しています。
こちらは刺繍初心者さんにもおすすめです。
いろいろなキットを作り、お家たちを並べてみたいと思っています。



この画像の上の作品が今回のキットサンプル、下が本の掲載作品の実物です。
同じ図案と作り方で作っていますが、本の作品のほうが少し小さく出来上がって
います。
この作品のサンプルはひとつだけ制作し、急ピッチで仕立てもしたため、縫製時に
少し小さめに縫い込んでしまったようです。
刺繍の目数は同じですが、本の作品のように小さめの仕上がりのほうがお好み
でしたら、図案に記載の「縫い合わせる位置」よりも1〜2目程小さめに縫い込んで
ください。「縫い合わせる位置」で縫い合わせますと、上の画像の上の作品の
ようなサイズになります(今回のキットサンプルすべてのサイズ)。

※こちらはkiccaの刺繍作品集「ツヴィストソムと北欧刺しゅう(文化出版局刊)」に
掲載の、ツヴィストソムの基本の刺し方ページ、図案、作り方をご覧いただき
ながらお作りいただくキットとなっております。

恐れ入りますが、作品集をご用意くださいませ。




  

  

アイボリーのジャバクロスを使用。屋根の透かし模様もやわらかな印象です。
18cmの刺繍枠を使うと刺繍全体がおさまります。生地がやわらかなので、
しっかりと枠に張って刺繍をなさってください。ジャバクロスは目が見やすく
とても刺しやすい刺繍用生地です。

裏面は、どこか懐かしさを感じるリーフ柄。薄いモカブラウン x アイボリーの
優しい配色のコットン。大のお気に入り生地です。在庫はある程度手元にござい
ますが、無くなりましたら再入手が可能かは未定です。





※表裏の生地を縫い合わせる際には、ミシンでも手縫いでも。お好みの方法で
仕立ててください。生地+毛糸の刺し目で厚みが出ますため、どちらかと
いうとミシンのほうが楽に仕立てられると思います。手縫いの場合は
返し縫いで、しっかりと糸を引きながら縫っていきます。





〜 size 〜

縦 : 本体 約10cm x 約12.5cm(本の明記サイズより少し大きめですが、
本の図案と仕立てのとおりに制作なさってください)、
詰め物を入れた時の厚み : 約2.3mm前後


〜 キットに含まれているもの 〜 

COSMOジャバクロス生地 細目(#35 アイボリー)、
デンマーク製ウール糸(Holst garn)
裏布(モカブラウン x アイボリー コットン)、
作品サンプル写真、簡単な説明書(作り方、図案は本をご覧
いただきます)



〜 ご用意いただくもの 〜

・クロスステッチ針(刺繍用。clover クロスステッチ針no.19〜20
またはDMCタペストリー針no.20〜22など)、
・先の尖った縫い針(仕立てに使用。手縫い糸1本が通せるサイズ)、
・手縫い糸 : 裏布と似た色(返し口を縫いとじる際に使用。ミシン糸でもOK)

・刺繍枠15〜18cm、鋏、アイロン、まち針、しつけ糸、中に詰める綿
・ミシンで縫製の場合はミシン糸 : 裏布と似た色
・プラットソムの基本の刺し方テキスト、図案、作り方参照用として、
kicca著『ツヴィストソムと北欧刺繍 』(文化出版局刊)





※現在は時間にゆとりがなく、まだ検証中なのですが、ポケットティッシュケース
にも応用できます。今のサイズのままでもティッシュがギリギリ入りますが、
屋根にかかる部分はティッシュの角がギュッとつぶれて窮屈になると思いますので
本体と屋根の横幅を1〜2目ずつ増やして刺すと、少しゆとりが出ると思います。
糸はあらかじめ多めにお入れしますので、目を増やしても足りると思います。
ティッシュケース用に仕立てる場合は、最初から図案の目を増やして刺すように
します。後からの増し目は少々困難になります。
裏面(ティッシュ取り出し側)については、内側に来る布をご用意いただき、
リーフ柄の布が表側にくるようにはぎ合わせてください(リーフ柄は半分にカット
なさってください)。

刺繍の裏面が見えてしまう問題がありますが、裏に渡る糸の方向に合わせて糸始末
をするときれいに仕上がり、見えてもそれほど気にならないかもしれません。
刺繍裏を隠すための布を一緒に挟み込んで縫い合わせた場合は、縫いしろに厚みが
出てゴロゴロしてしまう心配がありますので、刺繍裏のみに布を縫い付けると良い
かもしれません。
縫いしろ始末は、ロックミシンやジグザグミシンなどの機能で処理するか、薄い布
でくるみ、パイピング仕立てにすると良さそうです。パイピングですと縫いしろが
少しゴロゴロするかもしれませんが。。
ティッシュケースへの応用の仕方につきましては、ざっくりとした説明書をキット
に同封いたします。
時間ができましたら増やす目数を確定するための試作をして、販売ページやSNSで
お知らせいたします。




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