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ポンチョ猫のキットは、ボディの生地が3カラーございます。 現在ではライトベージュ、グレイ、新生地のネイビーです(ダークブルーは廃番ですが、画像を残したままにしておきます)。

こちらはkiccaの刺繍作品集「ツヴィストソムと北欧刺繍」掲載の、ツヴィストソムの基本の刺し方ページを見ながら作っていただくキットとなっております。恐れ入りますが、作品集をご用意くださいませ。


※それぞれのご注文受付ページへのリンクはページの下のほうにございます。


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[ キットに含まれているもの ]

ボディ用ウール生地(表裏ともに同じ)耳と脚用のトナカイ革、 ひげ用リネン糸、ひげ縫い付け用リネン糸、
目の刺繍用花糸、ボディのツヴィストソム&タッセル用毛糸、 抜きキャンバス、図案、型紙、ぬいぐるみへの
仕立て方説明書(写真付き)、タッセルの作り方説明書、
ポンチョ猫カラー写真 
※ボディの型紙はショート、ロング両方含まれていますので、お好みのほうをお使い下さい。



[ ご用意いただくもの ]

kicca刺繍作品集「 ツヴィストソムと北欧刺繍 」、先がとがった針(毛糸が通せる穴が大きめのもの)、
仕立て用の手縫い糸と縫い針、毛抜き、詰め物(手芸用わた、または羊毛など) 



[  おおよその出来上がりサイズ ・サンプルのサイズ  ]

Light beige Cat /  縦13.5cm (脚を含む) x 横8cm

Gray Cat /   縦12cm (脚を含む)  x 横8.5cm

Navy Cat /  縦12cm (脚を含む)  x 横8.5cm

 

 





  


  

  


   


   


  



以前のワークショップをきっかけに生まれたこの猫の縫いぐるみは、限られた時間内に少しでも進められるようにと思い、手をつけるのを省きました。なんだか手をポンチョの中にしまっているような様子に、 いつの間にかネーミングが"ポンチョ猫"に定着しました。

kiccaの刺繍本の中に登場した、猫の頭がてっぺんについたポットウォーマーの雰囲気も意識して作っています。最初は、そのポットウォーマーのように裾は閉じないつもりでしたが、裾を三つ折りにするのは時間がかかるため、わたを入れて閉じるデザインとなりました。


こちらのツヴィストソムは、抜きキャンバスの上からザクザクとラフにステッチができるタイプです。その後の仕立てもラフに楽しんで下さい。ボディの生地は、やや厚手のウールなので、縫製の際のステッチのゆがみなどもあまり響きません。
型紙はサンプルのようなかたちのロングとショートを2サイズセットしますが、特に決まりはありませんので、ご自由に形を変えていただき、お好みの猫を作ってみてください。 形は整い過ぎているよりも、ちょっといびつなくらいがかわいらしさが出るのではないかと思いますので、縫製が 苦手な方にも安心です。しっぽに見立てた、もしゃもしゃなタッセル作りもお楽しみください。 耳と脚の部分を縫うときには、できるだけ尖った細めの縫い針をお使いいただくか、革用の針を使うと革に通りやすいです。


刺繍の図案は、スウェーデンの古い時代の織物から。他の国の織物にも似たような柄をよく見かけます。
kiccaのブレスレットに使った柄をアレンジしてあります(下の写真参照)。刺し埋めるイメージが強いツヴィストソムですが、 気軽に楽しめるモチーフだけというのも気に入っていて、よく作品に採用しています。三角の▲▼の模様の繰り返しですので、 それほど難しいところはありません。針運びの手順さえ慣れてしまえば、気楽に進めていただけますので、初心者の方にも お気軽にチャレンジしていただけます。抜きキャンバスは、刺繍の完成後に毛抜きで1本ずつ取りのぞきます。刺繍枠は使いません。


いろいろな素材を盛り込みましたので、それもお楽しみいただけると思います。 グレー、ライトベージュのボディはやわらかなカルゼ織りのウール混紡の生地です。 新たなネイビー生地は、ネイビーベースにブルーグリーン、ブルー、イエローレッドの細い繊維が混じっていて、とてもきれいな色合いです。ネイビーはウールとコットンの混紡で、やわらかくさらりとした手触りです。
どれもあたたかな雰囲気の、ややメランジ調の生地で、斜めに立体的な織り柄が入っています。
グレーとライトベージュは、もともとはプレスされていて見た目がピシッとしている生地なのですが、こちらで洗いをかけてふんわりとさせています。


詰め物は申し訳ありませんがご用意をお願いいたします。サンプルでは羊毛を詰めてあります。たくさん入れてぷっくりしたボディにしてもかわいいですね。


ボディにほどこした刺繍の毛糸はデンマーク製。Holst garnのCOASTで、ウールとコットンの混紡糸でさらりとした感触。 やわらかくてしなやか、ステッチが浮きにくく、刺し上がりはふわっとしています。引く力が強すぎると硬めのキャンバスで擦れて切れやすくなりますのでご注意ください。糸色はサンプルのカラー をお選び下さっても良いですし、カスタマイズ用に数色ご用意させていただいています。サンプルカラーは、グレーの生地には ダークブラウンxアイボリー、アイボリーの生地には アスパラガスグリーンxライトグレー(ややブルー系)、ダークブルーの生地にはナツメグブラウンxアイボリーです。
カスタマイズ用のカラーもご用意してありますので、サンプル色以外をご希望の場合はそちらをご選択ください。


タッセルも、刺繍と同色です。毛糸は玉巻になっていて、その中心から糸を引っ張り出すため、 糸にはもしゃもしゃとした クセがついています。タッセル完成後は、通常ではクセをドライヤーなどで 伸ばすことが 多いのですが、とぼけた雰囲気を出したくて、サンプルではわざともしゃもしゃとしたまま付けてあります。 タッセルのボリューム、サイズはお好みの感じで仕立てて下さい。糸は2色とも同じ長さを、少し長めに入れさせていただきます。色の配分はお好みで決めて下さい。

 

 
 

  

耳と脚には、ラップランド製のやわらかなトナカイ革を使いました。サーミ族のブレスレットなどの工芸品に使われている革と同じものです。色はブラック、レンガ色っぽいブラウンです。サンプルでは革の裏面が見えるように使いましたが、お好みで表面が見えるようにしても。
ラフに縫い込ます。最初に作ったアイボリーのボディの猫は、なぜだか片足がペロンと上を向いて仕上がり、座らせたときにもその様子がかわいらしく見えました。今回も手で革にクセをつけてみました。新しいネイビーの子は足を少し重ねて縫い付けました。よろしかったらお試し下さいね。
革の色は2色からお選びいただけます。



目に使った刺繍糸はアメリカ製の光沢のない素朴な花糸です。サンプルではブルーグリーンとえんじ色を使いました。えんじ色の実物は画像よりももう少し落ち着いたトーンの色です。
カスタマイズ用のカラーもご用意してありますので、サンプル色以外をご希望の場合はそちらをご選択ください。お手持ちの違う色の花糸をお使いくださってもかまいません。


とっ散らかったイメージでつけたひげ(笑)は、リトアニア製のリネン糸。無漂白で、ハリがあります。 同色のリネン糸でラフにザクッと縫い付けます。糸はスウェーデン製です。鼻は、かわいくなり過ぎる気がしたので作りませんでした。


頭用の布には、ノスタルジックな雰囲気を出したくて、別珍を使いました。カラーはダークブラウン、グレイの2色からご選択いただけます。

 


Navy Cat 受注ページへはこちらからの画像から↑  ]

new!


↓糸色をカスタマイズされる際にはこの下の"Color Customize"のページを
ご覧いただき、糸色をお選びください。Navy生地の見本がご用意できず
申し訳ございません。


 
Gray Cat 受注ページへはこちらの画像から↑ ]

↓糸色をカスタマイズされる際にはこの下の
"Color Customize"のページをご覧いただき、
糸色をお選びください。

 
Light beige Cat 受注ページへはこちらの画像から↑ ]

↓糸色をカスタマイズされる際にはこの下の
"Color Custmize"のページをご覧いただき、
糸色をお選びください。

 
Dark blue Cat  ]

sold

 


〜 Color - Customize  〜

刺繍用の糸のカラーをお選びいただけます。猫のボディに乗せた糸の画像を
ご用意しました。下の画像をclickしてページへお入りください。

別ウィンドウで開きますので、受注ページと照らし合わせながらご覧くださいませ。
現在、 画像は生地色がグレー、ライトベージュのみとなっております。


click!














ボディに使った図案と同じ柄(一部アレンジ)のビーズ織りブレスレットです。




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初代のバージョンはこちら(ボディ生地終了)







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